ゆめ 

朝、目覚めたら枕が涙で濡れていました。
悲しい夢を見ていたのです。

主人公は8歳ぐらいの男の子と私。
舞台は私の実家の旅館。

「お母さん15:00には帯広に行かなくちゃならないのよ、◎◎君」
時計を見たら18:15。

あべこべでしょ?

「お母さん、とりあえず行くからそんなにここに居たいのならそうしなさい」
「うん」と◎◎君。

その後、私と一緒に遊んでいました。
夕ご飯は焼きそばでした。
あと、ほたての焼いたのもありました。
階段の下に2人で隠れながら食べてたんです。
「食べ終えた頃に、お母さんが戻ってくるよ」と言い聞かせながら食べた。

そのあと、中庭で花を間引き、雑草を取りながら遊んでいると雨。
いっきにくるぶしまでたまった。

室内に戻って、何かのテレビを観てたんです。
◎◎君がしくしく泣き出したの。
「そろそろお別れだから・・。まだここに居たいのにお迎えがくる・・・。」って。
◎◎君を抱きしめて、一緒に泣いていたら目が覚めた。
「ああ、夢だったんだ」と少しだけほっとしたんです。今朝のお話し。

この夢、実は金曜日の日中に原因があります。
・通勤途中にヤッケ着た小学生が歩道で楽しそうに遊んでいた姿が、かわいかったのです。主人公はきっとこの子。
・私の実家が舞台なのは、古い設計図をひっぱりだして、厨房移設の計画をしていたから。
・お母さんは帯広とは、冬季アジア大会が帯広でもおこなわれるという記事を読んだからか?
・やきそば、ホタテ焼きを階段の下では、よくわからないです。
・中庭の花、のち雨が降るは、この前、新しい色のチューリップを買ったからだと思う。
そして昨日youtubeで森高の「雨」を久々に観ていたから。
この様に分析しました。

もう一回、見たいな、この夢(笑)
泣いていたけど、なんとなく嬉しい夢でした。

オレンジうにどん、ムラサキチューリップ、きいろフリージア

明日は仕事が休み。

お昼まで寝ていたいな~~。