うにのこだわり

意味をしっかりと伝える。

どうしてこのうにを仕入したか。
どんな思いで高品質のうにをご提供するのか。
全てのお客様にわかっていただきたいのです。



どれも同じ価格のうに丼です。

上のは浜中町の塩水ばふんうに。
中は根室海域で下も根室海域。

 

喜ばれる美味しいうに丼をご提供するためには
良質のうにの仕入が最も大事。
うに丼とは「料理」と呼べない部分が多く、素材がすべてだと考えています。
良いものを使いたいというのは、どの料理人も思っている事。
その良いものを仕入するのが難しい季節となりました。
他の魚屋よりも良いものを確実に仕入してほしい為
当店の魚屋にもかなり無理をお願いしております。
B品、C品のうにの仕入しかできないとならない様に。
この無理をさせる行為が、ある意味、うにを高値にしてしまう日もあるのです。
B品2200円 C品2000円 そして一番のA品が3500円。

真ん中の写真と下の写真とでは味が全く違います。
お客様が味を比べるというのは現実的ではありませんが、まったく別物のうに丼なんです。
価格を優先させて、お客様の懐具合を考え過ぎて仕入をすると、きっと失敗の素の様な気がしています。

 

もう一つ。
時々、うに丼ご予約のお客様に
「うに丼は高く5000円ほどするかもしれません。それでも仕入しますか?」とはっきりとお伝えしています。
「それじゃあ、予約を止めます」とのお客様も結構おります。
他のお店を探すのでしょう。
ご予約のお客様に対し、なにも説明しないで当日のご来店を待つ。
いざご来店され、献立を見て、思っていたのと違うという印象を与えてしまったら、私たちの仕事は報われません。

どういうお店なのか、季節の価格、ご希望の献立など、きちんと説明してからお客様を招き入れたいのです。
ですが、なかなかご理解をしていただくのは難しい時もあります。

当店、決して難しいお店ではございません。
お子さま連れや、修学旅行生も食事に来られるのですから。

 

 

 

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